二つのトラブルで学んだこと。

今回の高野龍神スカイラインツーリングで
リヤディレイラーハンガーの破損とチェーン切れで二人が走行不能となってしまいました。

当然、この二つの事例から学ぶモノは非常に大きい。

まずリヤディレイラーハンガーの破損。

これは俺も実際に経験しています。

その時の衝撃画像。
バキ!


俺の場合、ヒルクライムレース終了後、会場に戻るために下って、
会場まで残り30mくらいで破損したため移動には幸いほぼ問題はありませんでした。
※リヤディレイラーハンガー取り寄せ、リヤディレイラーの交換、ホイールの振れ調整、フレームの塗装剥離のダメージはありましたが(TT)

これを教訓にピナレロFP5は予備のリヤディレイラーハンガーを携帯することになったのですが、
去年購入したオルベアORCAは不携帯。
翌日、早速ショップに注文しました。

ショップによっては予備を携帯する必要はないと断るところもあるようですが、
実際問題として、破損した場合、帰れなくなるのは自分ですから是非持っておきたいパーツですね。

もしくは緊急脱出用の簡易リヤディレイラーハンガーがあるようなのでそれを持つのも良いですね。

もうひとつはチェーン切れ。
普段ならミッシングリンクを持ち歩いていますが、今回、俺は不携帯。
サドルにシーコンのサドルバックアタッチメントを取り付けるのを忘れたせいで、
サドルバックを携帯できず、なんの工具も持ってなくて、
なんかあったときは人任せ状態だったワケです。
これは反省するに尽きるワケですが、

今回の場合、ミッシングリングを持っていても、
チェーンカッターが無ければ何にも解決できないことを思い知りました。

ミッシングリンクの携帯はあくまでもミッシングリンクの破損のときにしか対応できません。
チェーンに何らかのトラブルが合った場合、チェーンカッターがなければどうにもならないんですね・・・

これを機に携帯用のチェーンカッターも常備しようと思った次第です。


でも、いろいろ携帯すると、チリも積もれば何とやらで、だいぶカサ張ってしまいますね。
一人のときはしょうがないですが、
多勢で行くときは携帯工具の分担をするのも手かもしれません。
もちろん、持つ工具の連携は密にして、どうしても離脱する人がいる場合は
その人から工具を引き継がないとイケナイですけどね!


テーマ : 自転車  ジャンル : 趣味・実用

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MURA

Author:MURA
健康回復とダイエットのために2007年から始めた自転車と、ラーメン食べ歩きが趣味。聞けばいいのにとりあえず自分でやってみて、失敗してヘコみながら成長を続ける(はず)・・・

2010年10月にブログ名を『A MURMUR OF MURA』から改名。

愛車
Orbea ORCA(10')
Cannondale CAAD12(16')
Carrera BLADE(11')



チームきゃうちゃんメンバー
総監督:きゃうちゃん
自称ポタリンガー。自転車に関しては『永遠の初心者』を決め込む。俺の嫁さん。
メカニック:MURA
始業点検くらいのことはする!
あとはおっかなびっくり・・・
補給食マネージャ:ヒナえもん
自分の食べる分のマネージメントはピカイチ!

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